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『BASURA』を見たことも記録しておこう

7月の最初の週に、京都シネマにて映画『BASURA』を見た。

四ノ宮浩監督の作品。
(他作品:『忘れられた子どもたち〜スカベンジャー〜』『神の子たち』)

フィリピンのスモーキーマウンテンに住む人々のドキュメンタリー映画。
子どもが亡くなったり病気になったり、仕事がなくなったり。。。
”ありのまま”を見せた動画なんだと。



が、


今までなら問題意識を喚起するようなものに魅力を感じていたような気がするのに、




な ーーーーー ん か 心 に 響 か な か っ た 。




号泣する人もいたのに。



心が堅くなってしまってしまったのかな。
疑いの目を持って見てしまい、結果、”作られたもの”のような気がしたのかな。
ありふれた風景のように思えて、目新しさがなかったのかな。
フィリピンのタガログ語とスペイン語が似ていることの方に気をとられていたくらい。←はぁ。


とりあえず、フィリピンではないと思った。


この地は、この地で闘う人たちにお任せして、
私は私の地で闘おうと思います。
posted by Yuka | 22:22 | cine | comments(0) | trackbacks(0) |
アルゼンチン映画『Café de los Maestros』を見た

先週の月曜日12日に、みちこと久しぶりに映画を見に行った。
しかも、アルゼンチン映画。

【Café de los Maestros】


1940年代から50年代に活躍し、アルゼンチンのタンゴ黄金時代を築いたスターたちが集まり、一夜限りのコンサートを開く、というお話。


個人的な感想を一言。

タンゴに興味がある詳しい人が見れば、震えあがるほど素晴らしい映画だと思う。
→反対に、全くわからない人は、”すごさ”が全くわからない。

私は・・・・途中寝てしまいました。残念。
タンゴにそこまで興味を持っていないことに改めて気付く。
心地よい音楽と心地よい話し声、まさに寝るに最適の環境でした。(最低)


アルゼンチンに関心がある人、芸術をこよなく愛する人は見ると面白いと思う。
→ブエノスアイレスの豊かな文化が、町並みや人々など至る所から独特の匂いをもって感じられた。
あぁ、Buenos Airesだ、という撮り方だった。(曖昧)


とりあえず、懐かしい"アルゼンチン語"が聞けたのはもちろん、
石畳の独特のcalle(道)や落書きされた壁、カフェやバーなどの日常の風景を見れたり、
住んでいた家から100mのところにあるPabellón(円錐形のテント?)が出てきたり、
と、映画とは別の要素を楽しんでしまいました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

秋には、『El Secreto de Sus Ojos(邦題:瞳の奥の秘密)』が京都シネマで公開されるらしい。TOHO系みたいね?
これは刑事裁判所を退職した男が、長年心に残っている事件を小説にしていく話。
人間には、どんなにがんばっても絶対に忘れられないことがある。心に残っていることがある。
人間の心を痛いくらいに描いた「おもしろい」映画だと思うので、ぜひ機会があれば(´∀`)

私は既に2回見たけれども、2回とも苦しくなった。そんな映画。


また同時期にメキシコ映画も出るみたいなので
(『Sin Nombre(邦題:闇の列車、光の旅)』ホンジュラスの少年らが国境を越えてアメリカに向かう話←かなり簡略化)
しばらくは映画に退屈しなさそうで嬉しい。
posted by Yuka | 00:00 | cine | comments(0) | trackbacks(0) |
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