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2010.02.06 Saturday

祝!更新

長らくお休みしてらしたこのブログがついに更新されました。
おめでとう!!!です。個人的に。
ほんっっと続かないな・・・だめだめです。



せっかくいい機会を得たので更新しようと思います。



この2カ月のあいだにたくさんのことがありました。
そして、私がどうしても書きたいシリーズもまだ書き終わってません。
どれから片付けるか考えたときに、
とりあえず今日はこれから。

el regalo de la pachamama

 【El regalo de la Pachamama】 です。(邦題:パチャママの贈り物)
京都シネマで2月12日まで公開中。※1日1回のみ!!)

 
友人Aの日記を見てからどうしてもどうしても見たくて、遂に行ってしまいました。
以下、ネタばれになるので、見に行く予定のある人は読まない方がいいかと★




感想は、「よかった」です。



感動したとかおもしろかった、よりも、
「よかった」が一番しっくりくる映画だったと思います。


ボリビアのウユニ湖をはじめ、ケチュア民族の村やポトシ鉱山等を舞台に、
そこに住む人々(特に少年)の生活に焦点を当てて描いた温かい物語。


いや、ウユニ湖って、どうしても行きたかった場所なんです。
で結局行けずにアルゼンチンのJujuy州のPurmamarcaで妥協したところなんです。

まずはそれが見れてよかった です。
さらに、実際に現地の人々が生活している様子とか。
インカ文明の文化が大好きな私にとっては最高でした。

現在失われつつあるケチュア語もいっぱい聞けて幸せでした。
これを通して興味を持つ人が増えて、保護にも力がもっと入ればいいのにと願います。
グアラニーもそうだけど、いくら言葉は日々進化するものだと言っても、
それがなくなってしまうのは悲しいこと。

(てかところどころスペイン語単語が入ってたのは、
日本語話しながらミーティングとか言う様に、スペイン語をそのまま使っているのか、
それともケチュア語と一緒なのか似ているからなのかわからなかったですけど。)

・・・てかこれでケチュア語じゃなかったらどうしよう笑


でも。。。
途中、観光事業をやるおじさんが出てきて(スペイン語で話す)
塩湖で働くのは時代遅れだからホテルで働かないか?
給料も倍にするぞ、って言うんですけど、
もちろん私はもう主人公やそのパパに感情移入してるわけで、
は?何言ってるん?先祖代々伝わってきた家業やで?とか思うわけです。
大地の母=パチャママをはじめ、信じてきたものを今も信じ続けて
自然と共に生きる、素晴らしい文化をなくすつもりか!とか思うわけです。

でも、よく考えたら、こういうことって経済成長とか開発援助とか、
今先進国と言われているような国に”追いつこう”とした結果
出てくることだと思うんです。

いいのかそれで?

政治の安定を図るために経済成長?
政治を安定させたところで人は幸せになるのか?
車が入れない、リャマしか入れないような山に住んでいる人たちが??
現地で話されている言葉を使おうともしない人たちの手によって??

何が幸せかって結局個人の自由やのに。


また、リャマはやはりかわいかったです。
あの飾りたちは目印だったんだと知りました。

でも実は、Purmamarcaの塩湖では、実際にそこで働いている人を見なくて。
(塩の彫刻を観光客用に作っているartesaniaの人たちはいたけど。)
あの塩湖が「美しい」だけじゃなく、人々の生活を支える大切な「実用性」を備えた
ものだという当たり前のことに気付かされ、
またもや自分の考えの弱さ?に反省。

塩湖だけじゃなくて、他の景色も。
鉱山のストーリーは現実味があって心が痛みました。


なんて説明したらいいのかわからないんですけど、
まとめるととにかく、「好きだから行きたい」ってかなり自己中だなと思いました。
行ってどうするんだ?何するんだ?
そこに実際の生活があって、それを見て何がしたいんだ??
結局全て自分のため?

そんなことまで考える必要ってないのかな。
それじゃあ楽しい旅行全部否定しちゃうことになる気がするし。

また実際に現地に生きていない自分が
他人の幸せとか将来考えて政治がどうだの社会がどうだの言う権利ないやん。
じゃあ勉強してどうすんねん。
と自分の興味&勉強をちょっと全否定してしまいました。
これは勉強する目的をそこに設定しなければ済むことかな。



うーーーん。



と結局いつものように、考えがまとまらない方向です。


ただ、大好きな中南米の(今回は南米だけど)こういう映画がいっぱい出て、
それをきっかけにいろんな人が興味を持ってくれたら嬉しいなと
何様!?的な、そんな感じです。


いろいろ矛盾してるような論理的思考にかけてるような感じですが、
ありのまま思ったことを書きました。


では、またー。

2009.12.12 Saturday

帰宅

アルゼンチンラストの旅行。
(考えれば考えるほど悲しくて仕方がないよ(´・ω・`))


La Patagonia
の中でも有名な、
El CalafateEl Chalténに行ってきました。
Provincia de Santa Cruzです。

santa cruz ←超見にくい地図。黒くなってるところ。
(左がEl Chaltén、真ん中がEl Calafate。ちなみに右は州都のRio Gallegos。)

また写真つきでアップしようと思います(´∀`)


何あれともあれ、今回も無事に帰宅したということで。


そう、私、もしかしたらアルゼンチンよりも、
イスラエルに行かないといけないのかもしれないと思った(´∀`)あひゃ
来年、アラビア語に傾いてたけどヘブライ語かしら?

2009.12.05 Saturday

【第1章】第2節 Quilombo

ブエノスアイレスの夜についてちょこっとおさらい。

1、開始時間の遅さ
2、バラエティー豊富
3、だからほぼ全世代をカバー
4、交通手段もばっちり

で、

今回はその夜のquilomboさ。特にbolicheについて。


in the boliche...

ごちゃまぜな空気 : 煙草、マリファナ(合法になったよ)、その他

ごちゃまぜな世代 : 10代から・・・30代は余裕でいる。40代は微妙。

ごちゃまぜな性  : 男も女もゲイもレズも関係ない

+ベースには、大量の人、大音量の音楽、大量のアルコール。ラテン気質。



まるで、無 法 地 帯 のようです(●゚∀゚●)ナンデモアリ*



暗い中に赤や青などカラフルなライトがくるくる回っていて、
会話が聞き取れないくらいの爆音で、人がぎゅうぎゅうで、
女の子目当てでくる男の人らが
かわいい女の子がいないかってアルコール片手にじーーーっと観察してて(怖い)、
べろんべろんに酔った女の子が自ら男の人に寄っていき(ひょえー)、
至る所でマリファナの匂いがして至る所でお酒がこぼれて
至る所で口説いてるし至る所でちゅーしてるし、

どこで何が起きてるのか、誰も知らないし誰も知ろうとしない。
幸い警察沙汰になるようなことが起きた経験はないけれども(・∀・)



周りは関係ないんやよ。←これ、あとで重要。



でも、もちろん、健全に踊る人は健全に踊ってるよ。
友達いっぱいで来て円になって仲良く踊ったりヽ(´ー`)ノ
というか、元々みんな踊ることが好きなんだもん。
道でも普通に踊るしそりゃぁ。


しかもクラブってアルゼンチンに限らず世界中にあるし。
日本人は踊らないで何して遊ぶの!?
ってよく聞かれるけど、ほんとそれw←


要は、だから、bolicheがいいとか悪いとか、って言いたいんじゃないんです。
これが当たり前だし文化だし好きな人は行けばいいし嫌いな人は行かなきゃいい。
ただ、そこから生み出されるquilomboが、
人々に無法地帯、何でもあり、と思わせてしまうことによる影響が。

*********************

例えば
飲 酒 運 転。 ざらです。


前回で交通手段を述べたけれども、
実際は車でやってくる若者も多し。

厳しくなって、警察もチェックしてるけど、
夜に見たことは一度もありません。

というか、
ビール瓶持って車に5人6人乗りこんで、
bolicheについたら、そこの駐車場の警備員のおじさんが、
ちょっと一本ビール分けてくれへんか?

ってゆう感じ。Σ(`・ω・屮)屮 分けてあげてはりますけど何か?


日本に比べ人口比3〜4倍の交通事故が発生しています。 by 日本国大使館


いや、飲酒運転だけじゃなくて、昼間っから危ないけど。
これ、別のエントリーで細かくあげます。



例えば、
夜 中 の 行 進。 ざらです。

何それ?って感じですが、そのまんま。
酔っぱらった若者グループが大声で歌ったり音楽かけながら
まるで行進してるかのように道を歩いて回るんです。
夜中〜朝日が出るか出ないかくらいに。


正直、かなり近所迷惑です。



例えば、
en タ ク シ ー の 犯 罪。 ざらです。

運転手→お客 もそうだけど、お客(若者が多し)→運転手 も、そう。
どっちもお金とか物とかとって逃げる。
友達から昔、女の子がかばんやら服やら何から何まですべてとられて、
幸い窓から逃げ出した、って話を聞いた。恐怖。

でもこれがquilomboの影響なのかどうかといわれれば、そうとは言いきれない。
昼間にでも、スリやひったくりは当たり前だし、
ただ増える”恐れがある”、かな?



例えば、
touch and go。 ざらです。
これは後のエントリーで。



とりあえず、夜はこんなquilomboな空気が至る所で流れてる、って
ことが言いたかった!!!
それが、何でもあり!!!と人々に思わせる、ということ。


※でも、ブエノスアイレスのcapitalの話!!!
アルゼンチンのその他の地域はまた別!!!もっと静か。
この首都と首都以外の話も、また別にあげます。

*********************

そうそう、最後に、
このboliche、2~3時にかけて人が集まってくるって言ってたけど、
さすがに政府も考え始めたらしく、


2時以降の入場禁止で4:30まででアルコール販売を終了、
5:30に閉まるってゆう法律をつくって
2週間前くらいからProvinciaで適用されてる。



この本来の理由はアルコールの規制なんだけど。
まさしく若者の交通事故を防ぐため。でも、
キオスクでもどこでも、普通にドキュメントなしでアルコール売ってるから、
bolicheの営業そのものじゃなしに、そっちを規制したら?ってゆう声も。

また、provinciaだけなら、人はcapitalに流れ込むんじゃ?
実際、法適用範囲にあるbolicheは人が入らず経営難に落ち込んでるらしい。
actividadが50%に減ったとか。
そしてやっぱり無視して営業するところも多くあるんだとか。


でもでも、12月4日に、capitalでも規制をかける法律が批准された!!
ここでは入場は4:00までで7時に閉まる
アルコール規制をメインにしてる模様。(記事をどうぞ)


でもま、とりあえず、
長い夜とquilomboを規制する方向に向かってるということですヽ(´ー`)ノ


まとまりのないエントリー。

2009.12.03 Thursday

【第一章】La Cultura Nocturna Argentina

テストがひと段落しました。
ということで、

さっそく書きたくて書きたくて仕方がなかったことを書こうと思います。
しょうもないことを全3章の予定でつらつら書きます。



第一章:La Cultura Nocturna Argentina

訳して、アルゼンチンのナイトカルチャー

つまり、夜です!!!!

boliche

キタキタキタキタ━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!!!


写真はBuenos Airesにある、あるbolicheです。
※boliche(ボリーチェ)=クラブ?ディスコ?そんな感じ。


とりあえず、見てください、この人の多さ!!


空気の悪さが目に浮かびます。。。
この満員感は、きっと3時を過ぎたあたりじゃないかな。


そう。アルゼンチンの夜は、長 い です。

いや、正確には、始 ま る の が 遅 い です。ー



まず、夜ごはんを9〜10時に食べ始めます。
こっちに来て8時台にご飯食べたことないかもしれない。
おやつ(merienda)の習慣があるから、昼食を12時前後に食べても持つみたいです。


で、食べ終わるのを11時とします。


さ、遊びに行こうかな、と家を出るのがそれくらい。
そこからまずは、バーや誰かの家で、時間つぶしのために、飲みます。

目的おかしい。けどどう考えてもそうなんです。
飲むのは時間つぶすため。もちろん酔うためでもあるけど。

で、何のために時間をつぶすかって?



踊 る ため━━━━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━━━!!!!!!!!!!



bolicheはだいたい12時くらいから空いてるんですが、
誰も12時になんて行きません。

みんな2時くらいから、さ、そろそろ行こうかな〜と腰を上げるんです。

12時くらいに仮に手持ちぶたさになったとしても、
「誰もいないから」って、時間をつぶすんです!!!!!!
大学のパーティーですら、12時開始のはずなのに、誰もいなかった↓↓

boliche vacio

みんな「誰もいないから」って言って時計みながら待つくらいなら、
みんな早く行けばいいのに・・・って思うのは私だけじゃないはず。


そして、朝7時まで、踊り倒す。
朝日を見ながらマクドに行って高いハンバーガーを食べる。
家に帰ってお昼すぎまでゆっくり寝る。


・・・なんてもったいない。
オールしても次の日普通に動き出そうとする発想
日本人的なんかな、と感じる今日この頃。

だって、授業が、前夜のパーティーが理由で休みになるくらいやし。
教授もパーティー参加してるし。普通に。


ってことはおいといて。


もちろん、夜の遊びはbolicheだけじゃありません。

バーはもちろん、
peña(フォークソングのバンドやらが来て食べて飲んだりできるところ)や
映画、舞台、ショー、時々は美術館も、
(先日はla noche de los museos en buenos airesで、
8時くらいから朝の2時くらいまで美術館が開館してた。すごい人だった。)

とにかく、夜 の 楽 し み が 充 実 してるんです。ー

museo pena
(la noche de los museosの日の美術館。) (Cafayateのpaña)

去年某プロジェクト科目で京都のニューツーリズムを考える上で、
京都には夜に楽しむところが少ない、ということを問題点としてとりあげて、
まさしくナイトカルチャーをテーマに作ったんですが、
en cambio,
ここでは夜の遊びの充実度が半端ありません。


さらに、年代はちっちゃい子からお年寄りまで、全世代をカバー!!!!ー

「もう8時よ、寝なさい」って、日本では当たり前のことが、
こっちではありえない。
3歳、5歳の子を普通に連れて夜ごはん食べに行ったり映画に行ったり。
お年寄りの方々も、もちろん。
ま、終わる時間は早いけどね。



というか、
みんな、夜にでかけすぎ。
木曜から土曜にかけての、でかけなきゃ!意識が高すぎる。



おかげで、
colectivo(バス)は24時間走ってます。
地下鉄は10〜11時、電車は12時くらい(夜は危ないから乗っちゃだめ)で終わるけれども、
町全体を網羅している一番便利なバスが24時間なら全然問題ないよね。

タクシーはそこらじゅうをびゅんびゅん走ってます。
会社に入らず個人でやってる人たちは自分で運転時間を決められるから、
夜を選んで走る人も多し。つかまえるのに苦労することはあまりありません。
(※流しのタクシーに1人で乗っちゃだめ。ちゃんとラジオタクシーに電話を!!)

あ、夜中の独り歩き?特に女の子?
もちろん要注意!!特に平日!そして重要!場所にもよる!!
でも、その場所によっては、歩いてる人、いるよ。
注意してね、特に外国人。


とにかく、通常夜に一番困るであろう 交 通 手 段 もちゃんと揃ってる。ー



んでもって、何が言いたいかって、

夜、特にbolicheにおいて蔓延するquilomboさ。
(quilombo=売春宿≒混沌としたカオス)


長いので、第一章第2節、ってことにして、
次のエントリーであげようとおもいます。

現在夜の10時、これからご飯食べてきますヽ(´ー`)ノ

2009.12.01 Tuesday

"theatre is life, life is good"

至る所でアップしてますけど、やっぱりここにも。



【超興奮ニュース】



友 達 が 女 優 に な っ て た!!!!!!!


elvy Elvy Yost (本名 Laura Vivian Yost)


中学の交換留学でうちの家に来た子。
一週間の短い間やったにも関わらず夜に部屋で踊ったり歌ったり
(いかにも気が合いそうでしょ?) かなり楽しい時を過ごして。
そのときから女優になりたいって。

イラク戦争のせいで私はその時はアメリカに行くことができなかったんだけれども、
高3のときに感動の再会を果たして。
当時はまだ舞台に立ってたというもののまだ代役(セカンド?)で、
黒子をして道具運びをがんばってた。

舞台後はテンションがあがって、真夜中にも関わらず道端で1人劇をやり始めたり。
そしたら声出しすぎて近所のおじさんから怒られたり。
トランポリンの上に2人寝ながら、月を見て将来のことを話したり。
演劇の勉強をしにニューヨークへ行きたい。
かっこよかった。


「theatre is life, life is good」


突然、車のナンバープレートに落書きをしようって言いだして、
彼女が真っ先に書いた言葉。

theatre is life

完成後のは顔が映ってるのしかなかった(´・ω・`)から途中のを(´・ω・`)残念


でも、ほんと夢にまっしぐらでかっこいい。
ほんと、かっこいい。
ほんとにほんとに、かっこいい。


せっかくだからもう一回会えないかな。
メールが返ってくることをドキドキしながら祈ろう。




ってゆう、超興奮したってお話。ふぅヽ(´ー`)ノ




でも、こないだ某みゆきに話してて気づいたんだけど、
前回のアメリカ滞在中、ドリームワークス社に連れてってくれはって
(この子のお母さん、シュレックとかマダガスカルとか作らはった)
アニメの中での人や動物の動きをコンピューター上で解説付きで見せてもらったり、
クッキーマンやアカデミー賞と写真撮ったり社員用プールで泳いだり、
舞台後には友達やパパのおかげで楽屋まで入って
演劇界音楽業界美術業界の著名人に会わせてもらったり、って・・・



な ん て 贅 沢 な 体 験 だ っ た ん だ ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



そしてその価値を全然わかってなかった幼き自分!!!!!


ありえない・・・残念すぎる・・・↓↓↓↓もう一回行きたい・・・↓↓↓




さ、今度こそ勉強しよう。では。

2009.11.28 Saturday

murmullo

一昨日、13年ぶりに(たぶん)、家族と再会しました。

アメリカ在住の母のいとこで、36歳だった。


・・・しか未だに情報が(笑)
きっと某みゆきのほうがよく知ってると思う。


仕事で世界中を飛び回ってるというなんともうらやましいお話。


昨日も私の友達と一緒に、家に遊びに行ってきました。

pasaje nochero


す、すごい・・・


今回のブエノスアイレス旅行のために、友達3人と
こんな景色が見えるバルコニーのある18階のマンションを借りてはって、
とにかくすごいマンションでした。
初めて見ました。あんなマンション。

一週間4人でU$S1800。(←値段聞いちゃうあたり自分残念だなって思う。)

これを稼いだこの部屋の持ち主、アルゼンチン人の顔が見てみたい。
普通の給料3か月分くらいよね。すげーーー。
なんとも素敵な商売です。



以下、
個人の勝手なつぶやきです。情けない。
つぶやきといえばTwitterですが、あれ、140文字って日本語だと余裕だけど、
他の言語にするとかなり少量。足りない。

から、こっちに書く(´∀`) 読まなくていいよ☆


lo que pasa es que siempre tengo un dilema cuando vaya a algún lugar donde hay la gente que solamente habla inglés.

primero, de mi corazón, en serio, me gustaría reaprender inglés porque sé que es obviamente el idioma común del mundo. a mí me encanta conocer a la gente nueva y comunicarme con ellos bien, hablar, charlar, si, todo. desde este punto de vista las situaciones como anoche en que se hablan inglés inglés son las oportunidades perfectas y preciosas y obvio que buenas para mí.
las clases también. cuántos me ayudarían los textos en inglés para mejorarlo!
yo sé, ya sé, sí, tengo que aprovecharlo totalmente!! 

sin embargo, al mismo tiempo me siento recansada cuando esté en estas situaciones y no me gusta usar tanto inglés acá!! porque, porque yo vine no para aprender castellano pero por lo menos lo deseaba para uno de mis sueños!!! además la gente que quiere hablar inglés no trata de usar castellano! si, yo sé, yo tampoco intento usar inglés, asíq yo también les molesto a lo mejor y no puedo decir estas cosas, si, yo sé.

pero por ejemplo cuando hablé a un amigo, me dijo que inglés!, y aun que saben que no hablo ni entiendo inglés super bien, no cambiaron nada..
si, yo sé, es solo una quejita! no tengo que quejarme de eso porque es mi culpa, es la culpa de la falta de mi capacidad! yo sé!!

pero porque no tengan ganas de aprenderlo si están acá? si hagan así me parece que podrían conocer a más gente y más cultura y divertirse muuuucho más. si les interesa viajar por la oportunidad de conocer algo, a mí me parece q tiene que aprender el idioma. o por lo menos tratar de aprenderlo.

creo que me afectaban los catácteres argentinos mucho porque me siento como la porteña ya lol y esto enamorada de acá asíque es una escusa para no esforzarme nada para inglés para norteamericanos para los EE.UU. aiiaiaiaiii

de todos modos si tenga tiempo para quejatme, reaprendilo! tengo que tener una vista reamplia para conocer el mundo más!
fuerza!! yep.....aaaaaaaahhhhhh

2009.11.16 Monday

面白い動画

スタンフォード大学主催コンペ、

詳しくは、こちら→ふじたくJAPANのふじたん。


素直におもしろかった♪♪
最後のみゆきの仕草がかわいい(´∀`)←


でもずるい〜〜〜〜〜うらやましい〜〜〜〜〜〜〜こんなん大好き〜〜〜
あたしも1ドル札に刺さりたい〜〜〜〜(ん?刺さってないか。なんてゆうんやろう)


とりあえず、お疲れ様でしたぁ〜〜★★

2009.11.11 Wednesday

優雅な夜の、光と闇

moneedaaaaa  moneeedaaaaa 
por favooorrr
no tengo trabaaajoooo no puedo comer naaaddaaaaa
muchísimas gracias por sus ayuudaaaaas


・・・・・・・道端、地下鉄、電車、


ブエノスアイレスには至る所で物乞いをする人がいます。


赤ちゃんを抱えるおかあさんや、手足が不自由なおじさん、
いつもスーパーの前に座ってるおばあさん。

芸をしてチップをもらう人、
勝手に駐車の案内をする青年、
"Sr. pasajero, gracias a su gran corazón, puedo tener un plato de comida porque mi mamá no tiene trabajo. Muchas gracias."
と書いた紙を地下鉄で配ってまわるこども。

※訳:ミスター、あなたの温かい心のおかげで一皿食事をすることができます。なぜなら私の母は無職だからです。本当にありがとう。


ブラジルと比べたら差がないほうだといわれてるけど、
首都にもスラム街があり、地区ごとに、貧しい地区、中産階級の地区、お金持ちの地区、
とわかれています。
首都をでてブエノスアイレス州になると、
Barrio Cerradoといわれる、超高級住宅地区(この地区に入るところに門衛所みたいなのがあって、車の中をすべてチェックしたり。不審者を入れないため。)
のすぐ裏に、今日の食べ物にも困ってる人たちが住むVillaがあったり。


ちなみに無職率は2007年時点で8.5%。(→参照)

*************

私の住むbelgranoは中産階級地区で、las barrancasってゆう坂の公園があるんです。
毎晩、宮殿みたいな形をした吹き抜けの建物でタンゴやミロンガが踊られてるんですが、
週に何回か、その回りで貧しいこどもたちのために夜ごはんが配給されてる。

不思議な光景で、
優雅でエレガントな音楽に包まれて踊りを楽しむおじいちゃんおばあちゃんを、
見あげながらむしゃむしゃとご飯を食べるこどもたち。

夜になるとその建物には明かりがつくもんで、ますます格差を映し出しているよう。



そして私はというと、光の当たるところから影を見下ろしてるんだ。


学校や病院は無料のアルゼンチン。
それでも学校に通えない。

************

そういう貧しい人たちに対して地元民はどう思ってるんだろう、
と何げなくきいてみた。

molesto

辞書には迷惑な、わずらわしい、不快に思う、体調が悪い、とあります。

よくよく聞くと、昔は物乞いをすることは恥ずかしいことだった、そう。
それが今では当たり前のように行われている。

でも一方で

hay que subsidiar

補助金を給付しなければならない。直訳すると。


政治が・・・」、と話してくれる人もいる。

************

今日はたまたまその配給日。集まってきた子どもたちが、
上手に踊れてたよ、って声をかけてくれた。
china, china, (中国人)、かわいいね。って!!
(こっちは「かわいいね」があいさつ並みに多用されてるw万歳!!ww)

最後タンゴの先生に対外債務について教えてもらってると、
彼らがさよならのあいさつをしに"下から"呼んだ。
チャーオーって手を振って投げキッスをする。

と、1人が先生を、来てきて、こっちこっち、と呼んだ。
私は行かずにそこから見ていると、どうやら”お小遣い”をおねだりしてるらしい。
先生が2ペソをすっと渡すと嬉しそうに受け取って、
こちらをちらっと見て他の子と一緒に立ち去っていった。


ふと思った。

私に見られたくなかったからわざわざあそこに先生を呼んだんじゃ?


勝手な想像ではあるけれども、若干自意識過剰でもあるけれど、
胸が締め付けられるような気持ちになりました。



当たり前のようにしないといけないのであって、
決してしたくてしてるわけじゃないということ。

当たり前のようにしないといけない人たちが増えている
アルゼンチン経済の現状。



次は、別の角度からアルゼンチンの貧困問題について書こうと思います。

※注)物乞いに関しては、hay de todo、人によって様々。
他に方法があるのにあえて物乞いを選んでる人もいるそう。
私が聞いた人たちも地元民のほんの一部であって、何でも一概には言えない。

2009.11.02 Monday

Puerto Madryn

12日午後、Buenos Airesに帰る友達と別れ、一人さらに南へ下る。
行き先は、Patagoniaの入口にもあたる、

Puerto Madryn (Provincia de Chubut)


13〜15日の3日間、その写真と動画を。

Punta Tombo (Puerto Madrynから60km離れたところ)
el pueblo pinguino

夏になると何十万ものペンギンが・・・。o゜(p´□`q)゜o。
愛を感じました。このとおり。

besando


Península Valdés
elefantes
なまけもののようなゾウアザラシ

ballena

ballena mama

 

メインのクジラさんたち。私たちに向かって潮をふいてくれはります。


他にもRawsonやTrelewなど、ウェールズの移民の町を訪ねたりしました。

が、

残念ながら、Puerto Madryn、
めーーーっちゃよかった!!とは言えません。

ターミナルで出会ったお姉ちゃんと超スーパーハイパーに仲良くなって
誕生日パーティーまでしてもらったけど。それくらい。


というのも、

”超”観光地なのに、観光客へのサービスが悪すぎる。

からです。


というわけで、憧れの(笑)「記事の続き」を使いながら、
思ったことをつらつら書き残そうと思います。
続きを読む >>

2009.11.01 Sunday

Necochea

10月9日金曜日にBuenos Airesを出発、
Coche Camaのすばらしさに感動しながら約8時間かけてNecocheaへ。

アルゼンチンの海を、満喫しました。


その写真をアップ。
mar

mar lindo

mar con la luz
透き通っててとてもきれい。泳げなくても大満足。


12日月曜日には、Necocheaの28周年記念で
Plaza San Martínでいろんな催しものがありました。
plaza
おじいちゃんおばあちゃん多し。

エバ・ペロンの出身地でもあって、銅像が公園に。
それで気づくという愚かさ。

bolicheは4、5つしかなく、みんな顔見知りの小さい町。
日曜日にVS Perú (だっけ) のサッカーの試合があって、
ギリギリの勝利で大盛り上がりでした。
試合を見るためにNecochenses全員が繰り出し、カフェやバーが満員。


でも、海、砂浜にはごみが大量に。
たばこもペットボトルも何でもかんでもポイ捨てする国アルゼンチン。
これだけ素晴らしい景色を持ってるんだから、本当に残念。
ただ意識改革をするのがかなり難しい国なんじゃないかと。
これは長くなるので別記であげます。


公園で出会ったおじさんは、Necocheaが大嫌いだそう。
お年寄り向けの娯楽や音楽がないし、
全員顔見知りででもそれがみんないい人ではないし。と。
bolicheで出会った若者も、みんないい人ではない、って言ってた。
そんなに悪い人が多いのか?この町?
殺人事件は起きたって聞いたけど。


アルゼンチンでは、海に別荘(といってもアパートの一室とか)を持っている人が多い。
特に私の通う大学の学生は。お金あるもんね。
夏場や使ってないときは貸し出してはる。

また、友達のおじさんがここに住んでる。
Necocheaが好きで、海が好きで、仕事やめて、
だから収入ないしお金はないけど奥さんと2人で静かに暮らしてる。

私はいくらNecocheaが好きだからといって、
別荘を持って頻繁にここに来ることはできるけど、
実際にそうやって全てを放り出して住むことはできないと思う。
おじさんたちはきっと大きい人間なんだろうな、と想像する。

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